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1月4日に無事姉妹猫ちゃんが里親さま宅へお迎えいただき、
我が家は本来の4人家族に戻りました。

私自身はちょっぴり淋しくもあるのですが(子猫ロス)、
「もも」を筆頭に猫達皆にとってやはりこの状態がBestなのかもしれません。

「もも」はあれから何度も何度もお部屋の中を隅から隅へ
ぐるぐるぐると巡回しました

最初はおしっこをしたくても出ない膀胱炎からの行動かな、と思ったのですが
そうではなく子猫達の存在の有無を確認して回っていたのでした。

「もう、いないよ、行っちゃったよ」と言っても
しばらくその行動は続きました。

カーテンの下を見たり
クローゼットの中に顔を突っ込んだり。

そしてようやく確信を得たのか、表情も和らぎ、
「お水」も飲み、「ご飯」も食べ、「おしっこ」も出ました

吐くこともありません。

ほどなくいつもの「大食漢のもも」に戻り、
毎日の「お膝抱っこ」もしています。

「もも」の嘔吐の原因はやはり「ストレス」からだったのですね。


2014010913540404b[1]
(まだお外に居たころの「もも」)


不思議に心なしか「あとむ」に優しくなった「もも」です。

きっと「もも」は「もも」なりに不安があったのでしょう。


もう二度と他の子は預からないからね、いやっ、もっ、もしまたやむを得ずっ、
万一、そんなことがあったら別室のケージ飼いを守るからね

「もも」のことをまず一番に考えるから
私のこともよろしく頼むね




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先生の診断ではおそらく異常ではない、との判断だったのですが
翌日になっても状態は好転せず、
むしろ酷くなっていました。

嘔吐物はもはや固形の物はなく(食べていないので)、泡の立った胃液には血が混じっていました。
それにおしっこが1日以上出ていない。もしや膀胱炎?尿毒症?

もともとももちゃんはおしっこの間隔が長い方ではあるのですが、
あれもこれもと異様に不安に思えてきました

今日は1月4日(土)、可愛い姉妹子猫ちゃん達をお迎え頂ける大事な日
出来ることなら不安は早目に解消して、晴れやかな気持ちでお届けしたい。

混雑を避けて、
今日は優しい先生のいる「○杜どうぶつ病院」へ行くことにしました。

何といってもこちらの先生の動物にかけてくれるまなざしがとても優しいので
飼い主としては安心して診せることが出来ます。

(厳しい先生だとどうしても敷居が高くなりますね

案の定、ゆっくり、親身になって診て下さいました。

こちらの先生もやはり重篤な疾病からの嘔吐等ではない、という判断でした。
嘔吐と言う一点以外を除けばすこぶる健康そうである、とのこと。
ただ何度かの嘔吐があったため「脱水」ぎみだったので皮下点滴で補液をして頂きました。
また少し強めの「吐き気止め」の注射とお薬の処方がありました。

【私が危惧していた「膀胱炎」の場合の判断基準・・・・・
 ①「トイレに行っても出ない」「もよおすが出ない」為に何度もトイレに通う。
  ② トイレ以外の場所に少量の尿漏れがあったりする。
こんな動作があれば「膀胱炎」を疑ってください、との明瞭な説明を受けました。】


ももにはその動作はなく、また先生の触診では膀胱にはまだおしっこを受ける余裕があるので
ただ単純にその時が来ていないだけだろう、との事でした。

先生のレクチャーはとても勉強になりました。

なにせ、動物は人間の言葉を話せないので
こちらから積極的に病気を疑ってあげるしかありませんものね。

とりあえず「大きな疾病ではなさそう。」との診断を受けて心強くなって帰宅し、
姉妹猫「ナナ」と「モモ」は無事新しい里親さまの元へお届けすることが出来ました


私を凝視するももちゃん

(私の膝に乗りたがりそのあとじっと私の目をみつめたり
、自分の頬を私の身体に押し付けたりするももちゃん)


「長女のももちゃん嘔吐③」へ続きます。



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よく猫ちゃんは嘔吐をすると言いますが
うちの猫はほとんどそれがありませんでした。

一番年長の「もも」でさえ年に1回あるかないか・・・・

1月3日の朝、いつものように「おいしいのください」と
あの例の眼力で懇願してきますので根負けしたわたしは
「もも」のだ~いすきな
「モンプチ 缶 極上切り身まぐろ」を上げました。

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とは言えほんの少量なのでこれだけでは一度口を開いた胃袋が満足せず
その足でカリカリの食卓へ向かいカリカリを食べてお腹を満たすのが常です。


ロイヤルカナン ベッツプラン猫用 フィーメールケア 500g

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(こちらの「フィーメール」は避妊後の女の子用ですが、
長男「あとむくん」も食べています
「ロイヤルカナン」に確認したところ男の子が食べても問題ないそうです。)


いつものように「カリッカリッ」と小気味良い歯の音を立てて食べた後
口の周りを何回か舌なめずりをしたと思ったら
「うっうっ」と大きく横隔膜が上下しました。
そしてずるっと食道の形そのままの未消化のものを吐き出しました。

嘔吐はその後も続き血の混じった液体もありました

以前に吐いた時は単発でその後にはケロッとしていたのですが
今回は明らかに元気がなく、食欲もありません。

ネット上で調べると嘔吐の場合の「病院へ行く必要性の判断基準」は


激しく吐いている
何回も吐く
元気と食欲もない
吐く動作だけだがそれが頻繁で元気もない
吐いたものに血が多く混じっている
脱水して皮膚に張りがなく目がくぼむ
毎日1回でも数日以上続く
吐いていて徐々にやせてきた
虫を吐いている
中毒の可能性がある


・・・などの項目で該当箇所があったため
念の為病院へ行くことにしました。

それにしてもお正月の三が日はほとんどの動物病院は休業です。

頼みの綱はやっぱり「若○救急動物病院」
以前に末っ子のみみちゃんを死の淵から救ってくれた病院です

混雑は仕方なく、1時間以上待ってやっと診察室へ。
まずは体重測定、1年前に来た時は5.5kgsだったのがな、なんと
今回は5.2kgsと減っている、これは前代未聞。

でも問診や触診においての先生の判断では「重い病気などではない」と言う事でした。
猫にとって「吐き出し」や「嘔吐」はよくあることですよ、と。

「もしくは環境の変化などありませんでしたか?」と。

思い当たる事は他でもない、子猫ちゃんとの同居。

ももはどちらかといえば同じ猫に関しては「排他的」だから
このところの子猫ちゃん騒動に我慢しかねていたのではないか、
もしくは子猫にかまけている私の愛情不足への不満があるのかな、ということでした。

だから私の膝の上に乗りたがるあの行為も
焼き鰹が欲しいからではなく
その心の訴えだったのかもしれません。

じっとみつめるもも

(私の膝の上に乗ることを懇願し、
乗せると私の顔をじっと見つめ続ける「ももちゃん」)




いずれにしてもとりあえずの対症療法でこの日は帰宅しました。
(お注射とお薬で1,800円といつになく安かった。)



「長女のももちゃん、嘔吐②」へ続きます。



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(私のもとに残った猫たち)
三毛猫「みみ」(先代)女の子 (ピーク時5.22kg、ダイエットして4.3kg位をキープしていました)
10歳の時に両親から譲り受ける。
平成21年7月31日19歳半で虹の橋を渡りました。
今はお空の上から交信中(*^^)v

mysweetmimi[1]

シャムミックス 「りこ」出生時期不明 平成28年2月18日虹の橋を渡りました。(年齢は7歳位?)会社裏に来るようになりTNRして見守っていましたが体調不良をきっかけに保護し通院しましたが叶いませんでした。今はお空から見ていてくれています。
201602241127119e5[1]

黒白はちわれ「もも」女の子 お年は不明。平成20年ごろ出生と予測しています。5.6kg。
平成21年12月18日野良ちゃんだった所を保護。我が家に入って頂きました。
(このお写真はまだお外で暮らしていた頃のもも)

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さばとら白「あとむ」平成23年6月頃出生。 4.3kg。
平成24年3月5日保護→去勢手術→同月7日ももの弟として我が家に入りました。

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三毛猫「みみ」(二代目=里子に出すつもりで保護し便宜上みみと名付けたままうちの子になってしまいました)平成24年5月中旬頃出生 3.0㎏s



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白三毛「ななみ」(平成23年10月頃出生と思われます。)上記に掲載した母猫「りこちゃん」を保護し亡くした後会社裏に一匹取り残されてしまい雄猫の侵入などもあり安住の地がなくなりました。このまま外にいては危険と判断し平成28年5月13日保護しお家に入れました。まだまだ家猫修行中!左側がななみちゃん、右側がママの「りこちゃん」
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黒と白お顔の小さなスレンダーボディの可愛い女の子「あんず(杏)」(下記のすももちゃんとまだ里親募集中のゆずくんと3兄妹)平成28年7月11日出生。会社近くで産まれ離乳期近くなり会社の敷地にある猫ちゃん用フードを食べに来たところを車の往来を渡ってくることに心配で耐え切れず保護。(ママの「千鶴ちゃん」も後日保護し今は友人宅に居ます。)平成28年12月18日優しい里親さま(仙台市岩切在住19歳男子大学生)とご家族の子供に迎えて頂きました。↓20161012100531d9b[1] - コピー
黒と白クールビューティな女の子「すもも(李)」(現在のお名前は【ノアちゃん】) 平成28年7月11日出生。会社近くで産まれ離乳期近くなり会社の敷地にある猫ちゃん用フードを食べに来たところを車の往来を渡ってくることに心配で耐え切れず保護。(ママの「千鶴ちゃん」も後日保護し今は友人宅に居ます。)平成28年10月30日仙台市福室在住四人家族の優しい里親さまの子供に迎えて頂きました。↓sumomochan[1]
黒と白お鼻の横のほくろが可愛い「しずか」女の子 出生はおそらく平成26年の春ごろと推測されます。平成27年4月会社の裏庭に来ていたところを保護しました。その頃すでに一歳位だったものと思われます。平成27年5月30日県内登米市の素敵な里親さまの子供になりました。↓201511161433013a7s[1] (113x200)
白地に黒縞斑紋「モモ」女の子 平成25年9月中旬~10月頃出生→同年12月3日保護→平成26年1月4日素敵な里親さまの子供になりました。(姉妹の「ナナ」と一緒にお迎え頂きました。↓サイドバー用苺

黒猫「ナナ」女の子 平成25年9月中旬~10月頃出生→同年11月28日保護→12月21日に我が家へ移動→平成26年1月4日素敵な里親さまの子供になりました。(姉妹の「モモ」と一緒にお迎え頂きました。↓ななとももツーショット

シャムミックス「風(ふぅ)」男の子 平成25年9月中旬~10月頃出生→同年10月31日保護→12月17日素敵な里親さまの子供になりました。(兄弟の「雷(らぃ)」と一緒にお迎え頂きました。↓風くん

濃グレーきじ×白「雷(らぃ)」男の子 平成25年9月中旬~10月頃出生→同年10月31日保護→12月17日素敵な里親さまの子供になりました。(兄弟の「風(ふぅ)」と一緒にお迎え頂きました。↓ 雷くん

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茶×白(長毛)「シャーロック」男の子(「ポアロ」と兄弟
平成24年5月出生→同年7月13日保護→その日のうちに「ポアロ」の里親さんのもとに兄弟で迎えて頂きました。↓
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きじとら(濃グレー)×白
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